自然素材を多く取り入れた注文住宅

現場監督ブログ

高松の家③

2018年11月27日

大変ご無沙汰してすみませんでした。

久々の投稿です。高松の家竣工です。

外壁は,左官仕上げ,ジョリパットの水墨という仕上がり。白の仕上げ材に墨の粒を混ぜて潰しながら

押さえていくとこのようなひと癖ある仕上がりに。しごくのに力を要するため左官屋さんも大変だった

そうです。お疲れさまでした。


 

中庭はアクセントとしてアイボリー系統のジョリパットのパターンを

つけて仕上げました。

 

 

 

 

 

 


玄関-外はアガチスの羽目板。中は床は黒御影石で土間風仕上げ。

台所には天井までの三枚引きの建具。

ダイニングキッチン

廊下,リビング

リビングに畳スペースを製作。

壁面は杉板,床はコルクタイル

仕上げ。まさに自然素材を,

ふんだんに使用。

廊下の壁はシナベニヤのオイル

フィニッシュ仕上げ。

 

 

 

 

 

テレビ台は梁に使用した栗の余りで天板を製作。

壁も端材でつくったオリジナルウッドタイル。

端材だから材料費はゼロです。エコですね。

 

 
二階廊下

 

 

 

 

 

 

 

二階寝室。杉板仕上げ。天井はシナベニヤ。南面なのでみての通りの日当たりです。

建て替える前は陽が全く入らなかったので大変喜んでいました。

収納スペースとして設けたロフトも広くとれたので

さまざまな用途で使用可能です。

 

 

 
子供部屋
こちらにも広いロフトがあるのである意味個室のような空間です。

 

 

 

 

 

 

 

水廻り(洗面室、トイレ)

台所、洗面室,トイレは壁に砂漆喰を塗りました。

そして各所アクセントにモザイクタイルを。

 

 

 

建物のテーマとしては「自然素材を自然に返す」。素材を生かし、手は加えますがありのまま。

木は無垢のままが一番ですね。

決して材料費も高額ではなく、壁に板を張る場合も無節にこだわらず節ありならば安価なものも

あります。部屋ごとに仕上げ材をかえすぎないことでコストも抑えられます。(長さ等使い回しが

できるので)。準防火地域ということもあり,サッシ、外壁に多少のコストがかかってくるので,

そこをうまく調整すれば他の部分で自然素材を織り交ぜてみても坪単価を抑えることは十分に

可能です。ここも水廻りのものはすべて弊社がいつも購入している市場での安売りにでたトイレや

洗面台。決してレベルも低いものでなくとも安く出たりもします。

自然素材使えなくても,もしかしたらサービスで特典がついてくれるかも!!

 

次回は,菅野のH邸です。

 

 

 

 

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