自然素材を多く取り入れた注文住宅

現場監督ブログ

大工が自宅を造る 高松の家② 断熱材(デコスドライ)と栗の梁造作中 

2018年2月9日

 

新聞紙をリサイクルした木質繊維系多機能セルロースファイバー断熱材を使っています。
「デコスドライ工法」四季を通じて快適な高い調湿性と安心の無結露、心地よい暮らしを実現する高い吸音性、CFP認定取得・JIS認証等、認められた工法です。現代の木の家造りにおいて大切な要素であり他断熱材より優れた特徴となっています。

続いて前回も掲載した通り栗の梁の製材中の写真です。

大工が製材しています。曲がっている木を必要な梁せいをとるために糸をはり、墨をうって上端を落とします。幅は必要な分まで落とします。幅は150mm 梁せいは約300mmとれたので通常のその大きさの梁よりも堅木なので強度があります。
職人の技の見せどころ。作業場での作業になります。
完成写真はこんどこそ次回の掲載でご覧下さい!!どうぞお楽しみに。
読んで頂いてありがとうございました。

お問い合わせはこちら03-3904-5452

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