自然素材を多く取り入れた注文住宅

現場監督ブログ

石神井台の家 2015.9.4 現場の様子 自然素材の断熱材

2015年9月4日

2015.9.4① 2015.9.4② 2015.9.4③ 2015.9.4④
こんにちは。大工の山本です。屋根下地工事、外部下地ベニヤ張り完了しました。サッシもある程度取付完了。これから外廻りの断熱工事のため木下地を行っています。今回の断熱材はこの現場の一番の注目工事!!
セルロースファイバー。セルロースファイバーとは新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材です。
様々な太さの繊維が絡み合い、空気層をつくるのはもちろん1本、1本の繊維の中にも自然の空気砲が存在しているのでそれがより一層熱や音を伝えにくくします。さらに周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりします。この吸放湿性が適度な湿度をもらして結露を防ぎます。それによって大切な建物の寿命を延ばすことにつながります。
まさに自然素材の断熱材なのです!!
この断熱材をデコスドライ工法(乾式吹き込み工法)で行います。手の届かない隅部の充填が可能で隙間から熱損失を防ぎ、抜群の断熱、調湿、防音性を実現します。
説明が長くなりましたが単なる断熱材とは違うのでこの断熱材を吹けるように木下地をしなければなりません。
(写真ではわかりにくいですが)木下地だけではなく壁に入る配線や配管もしなくてはなりません。
早く断熱できるようにがんばります!
次回は枠材(無垢材)階段を掲載します!

お問い合わせはこちら03-3904-5452

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