自然素材を多く取り入れた注文住宅

現場監督ブログ

浦田の家 新築工事 その③ 屋根下地、板金工事

2013年11月14日

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上棟も終わり屋根垂木と野地板工事に入りました。屋根垂木は90角の桧を雪国対策として尺五寸間に
いれて丈夫にしました。(通常の住宅よりも垂木は倍の大きさ) 野地板は構造用合板ではなく厚み30ミリの杉板を使用し裏は化粧として表しとしました。これで軒裏、2階の天井は杉板の仕上がりになります。厚みのある無垢の板を使用することで断熱効果もあります。
屋根材はステンレス鋼板を使用して耐久性と雪を自然落下しやすいようによこはぜにしています。
同県の板金屋さんに依頼をして施工してもらいました。同県ということでスムーズに段取りも進み、野地板を張って施工してもらえて助かりました。これで屋根工事も終了。
週間天気予報に雪のマークがちらほら。早く外部も塞ぎたいけどまだまだやる事が沢山あるので急ぎつつも着実に仕事を進めていきます。
雪が本降りになれば工事は来年の春まであけるようになり、東京に戻ります。

お問い合わせはこちら03-3904-5452

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